〈 労災にあってしまった場合の保険治療 〉

会社の労災担当の方に労災が適用されるかどうか確認して下さい。 確認が取れましたら、労災担当の方に 「 柔道整復師用 」 の労災用紙をもらい、必要事項を記入し、接骨院にお持ちください。
*労災用紙はしらゆり接骨院でも発行いたします。


■治療負担について■

  しらゆり接骨院は、労働基準監督署より認められている指定機関なので、治療費の負担なく治療を受ける事ができ、 安心して通院して頂けます。


<交通事故治療 むちうち治療 >

交通事故の場合、事故後数日が経ち痛みの出る方が多くみられます。
 事故直後に痛みがない場合も、自分で判断せず必ず専門家の診察を受け治療が必要かどうか確認して下さい。
整形外科へ通院しても痛みがとれない方は、必ず接骨院で治療を受けてください。
(事故の保険で通院できます)※後遺症になるため。 

●交通事故後のケアは、"病院+接骨院の併用"が基本です。
 

基本的な通院の流れ
①保険会社へ電話
② 病院でレントゲン撮影、診断書発行 
④ しらゆり接骨院へ電話、来院 
⑤日々の痛み・だるさ・回復は、通いやすい当院で整えていきます。


■事故の怪我はあなどれない■

交通事故の怪我の症状は、事故後2〜3日して自覚症状が現れることが多くみられます。
事故直後は精神的なショックが大きいためです。精神的に落ち着くにつれて、痛みや吐き気、めまい、しびれなど、むち打ち症やその他様々な症状が出てくることがあります。不眠や頭痛などもそのまま放置すると、痛みや機能障害、2次的障害(肩こりや腰痛)へと発展する場合があります。痛みを感じなくても必ず診察を受けて下さい。早期に治療を受けること、そして症状が完治するまで治療を受けることが、その後の人生に後遺症を残さないことにつながります。


通院の流れ

①事故後、なるべく早く整形外科を受診し診断書を作成してもらってください。
②当院へお越しください。問診後、施術を開始します。
③保険会社の担当者に電話し「しらゆり接骨院で治療を開始した」と伝え、通院を開始します。
 

病院によっては、接骨院で治療を受けることを許可しない先生がいらっしゃいます。
技術不足の接骨院に通うと、後遺症を残すばかりでなく悪化させてしまうことがある為です。普通であれば病院が接骨院での治療を促すことが一般的ですので、不安でしたらご相談ください。

診断書に記載されていない箇所については自己負担での治療になります。レントゲンに写らない箇所でも違和感を感じれば担当医にしっかりと訴え、記載してもらわなければなりません。トラブル回避のため、病院受診前に当院で問診し紹介状を作成することをおすすめ
いたします。
どちらの場合も、患者様の窓口負担は0円です。 治療費は「自賠責保険」で賄われます。

 ■接骨院で事故の治療を受けるメリット■


❶薬の効かない痛みにも積極的にアプローチします
病院は、レントゲンに写らない痛みが軽んじる傾向にあります。整形外科で薬やシップをもらいながら接骨院で治療を受けることが望ましいです。レントゲンを持参できない場合も、触れば分かりますので安心してお越し下さい。
❷通院が簡単
予約ができるので、待ち時間も殆どありません。事故後すぐに治療を開始し、お仕事帰りに毎日受診することができます。また、事故の慰謝料は通院日数をもとに計算されています。通院日数が少ないと怪我の程度が軽いと判断され、本来貰うことができた慰謝料の額が減ってしまいます。
❸事故の賠償や保険について等、病院では聞けないこともご相談下さい。
大抵の方が、事故に遭うのは初めてのことだと思います。事故後一番心配なのは、「どうすればしっかりと保証を受けられ、身体が完全に元の状態へ戻るまできちんと通院することができるのか」だと思います。知識を持った相談相手がいらっしゃらない場合、どうぞ当院へご連絡下さい。名古屋市熱田区〈しらゆり接骨院〉052-683-1868


■「むちうち」について■

頚椎の急激な過伸展、過屈曲によりおきる障害。

むちうちには以下のパターンがあります。
 1.頚椎捻挫型
頸部の筋肉や関節などの損傷で局部の痛みの他、頭重感・頭痛・項部痛・上肢脱力感など不定愁訴が主体。むちうち損傷の殆ど(約80%)を占めます。
【治療方法】
アイシング
テーピング
マッサージ
鍼灸
牽引

2.根症状型
頸部より出る神経が圧迫され、頸部の動き、くしゃみなどにより上肢に至る神経症状悪化。徒手検査で鑑別します。
3.頸部交感神経症候群(バレ・リーウー症状)型
頚椎損傷による頸部交感神経の緊張によって伴う症状で、他覚所見は殆どみられません。
後頭部痛・めまい・耳鳴り・視力障害・顔面の感覚異常・夜間上肢シビレ感など。
4.脊髄症状型
脊髄に損傷が及んだもので最も重症。四肢の麻痺・呼吸麻痺など
その他低髄液圧症候群も近年後遺症として起こりうると提唱されています。